放課後等デイサービスとは?
・役割…小学生から高校生まで利用できる療育を受ける施設です。
保護者からの相談、社会的なルールの指導や、友達とのかかわり方の指導、運動療育、外出レクなど施設によってカラーがあります。
児童発達管理者(子供の発達に合わせた関りのプロ)がおり、その子にあった声掛けや関り方を教えてくれます。
・預かり日…高崎市からの受給者証(何日サービスが使えるか)に日数によって利用回数が決まります。最高で週5日(23日/月もしくは-8日/月)
主に、放課後や春休み、夏休みなど長期休みの際(終日)に、お子様をお預かりします。
空きがあれば月~土、週1回、週二回、他児のキャンセル利用などのスポットもあるようです。
・預かり時間…平日は主に放課後~17:30から18時頃まで。
不登校の児童などへの配慮で施設によっては、昼過ぎから利用できるとこ
ろもあります。
土曜日は終日受け入れし、日曜、年末年始はお休みの事業所が多いようです。祝日・お盆は事業所によって対応が異なります。
・送迎…学校へのお迎えと自宅への送りは施設が行います。用事があるなどで、
保護者様のお迎えは可能です。
・食事…おやつや土曜日は昼食がでるところが多いです。弁当持参できるかは事業所で異なります。
・利用料金…世帯収入によって異なります。

放課後デイ利用の流れ
- まずは見学予約を
できれば子どもが沢山いて活発な時間の16時~18時
お子さんの学校名、学年、支援級か普通級か、お住まい、お仕事で何時まで週何回預かりたいか、などをお伝えします。
※送迎エリアがあるので、お住まいは必ずお伝えします。
- 見学
児童がいる時間16時以降は様子がよくわかります。
- 気に入ったら利用できるか事業所へ確認
- ご家族が相談支援専門員に連絡し、サービス計画の依頼
- 非常に空きがない状態なので、見学をして待機申請(キャンセル待ち)を保護者様が行います。
※可能であれば学童クラブとの併用も考えるのもいいかと思います。
